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タワーマンション賃貸はお得?

駅近や、なかには駅に直結していることもあるタワーマンションは交通アクセスが良好で、周辺には商業施設も展開していることが多いことから、高い人気を誇ります。高階層ほどすばらしい眺望が広がり、都心部などに立地していることが一般的なので、きらびやかな夜景も毎日眺めることができるのです。

タワーマンションは最低でも16階、地上高60m以上の高層建築物になり、専用部分の設備も充実しているのがポイントです。オール電化はもちろん、キッチンにはディスポーザーが設置されていたりするので快適な日常生活を過ごすための各種の機器も充実しています。ホテルライクのコンシェルジュや、豊富な共用設備も各種整備されているのです。なかには屋内プールを備えていたり、屋上庭園などが整備されているタワーマンションもあるほどです。
駅近で利便性が高く夜景などの眺望も堪能できて、専有部分の設備も充実しているなど、一般的なマンションでは想定できないほどの各種の設備の充実ぶりから高額で取引されています。屋上のペントハウスなどは数億円もの高額の値段がつき、外国人富裕層のなかには、投資目的で購入する人もいるほどです。

タワーマンションには高収入と社会的地位を兼ね備えた限られた人だけが入居できるイメージが強いのは確かです。ところが低階層の賃貸物件では、意外に安い家賃が設定されていることがあるので、平均年収より多めの経済力の方ならば入居できるチャンスはあります。タワーマンションでは賃貸に出されている場合もあり、低階層の部屋の家賃は15~25万円程度が相場になっているのです。

タワーマンションといえば億を超えるほどの金額で購入するイメージが濃厚ですが、低階層の賃貸物件を狙えば、想定するよりは安い家賃で居を構えることも可能になっています。都市再開発などの一環に建設されることが多いので、周辺の街並み全体が高い利便性を感じることができるようにデザインされているのです。そのため快適なアーバンライフを過ごすための条件は揃っているといえます。

タワーマンションに住むことは自慢できるネタを持つことになりますが、低階層ならではのメリットもあります。高階層では朝の通勤時には、限られたエレベーターの輸送力がネックになってエントランスにつくまでに待たされることも珍しくありません。低階層ではエレベーター待ちの苦労をせずして、タワーマンションに住んでいると自慢ができるというメリットがあります。タワーマンションの低階層が人気を集めるのは、相応の理由があるわけです。

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